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秩父音頭まつり

関東三大民謡の一つともいわれる秩父音頭。昔から庶民の間で歌い継がれたものが1930年に金子伊昔紅により歌詞の公募も含め再構成されて「秩父豊年踊り」として公開され、その後「秩父音頭」として改名され現在に至る。踊の手振り身振りの中に、秩父人の生業である養蚕や農耕の仕種、霧に濡れた手鏡を顔に写してみる女性、そして踊の荒々しい屈伸動作は山峡生活者の足腰の強さを現すなど、厳しい風土と、素朴で強靭な秩父人の心意気が余すことなく盛り込まれています。